カードローンの種類

今や多くの人々の助けとなっているカードローンサービスですが、サービスの提供形態を大きく分けると2つのタイプがあります。
1つは個人向けのタイプです。こちらが私達が普段利用できるサービスです。資金の利用用途は基本的に自由ですが、会社などの事業資金に利用することは原則として禁止されています。
もう1つは企業向けのタイプです。こちらは個人向けとは逆に事業資金のみに利用できます。
企業向けにはさらに2つのタイプがあって、法人向けサービスと個人事業者向けサービスがあります。
それぞれの企業規模や利用用途に沿ったサービスが用意されています。簡単に見れば、個人事業者向けサービスは法人向けと個人向けの中間のような立ち位置になります。
個人向けサービスの中には担保が必要なものと無担保のものがあり、無担保のものは担保となる資産、例えば土地や株式などの有価証券といったものを持っていない人でも利用できますが、金利はやや高くなります。
担保がある場合は金利が低くなりますが、返済が滞った場合担保とした資産を失うことになります。
通常、一般の人は担保となる資産を持っていない、あるいは高価なものを持っていない場合が多いため、ほとんどの場合が無担保のサービスを利用します。
そのことから、最近では一部の金融機関では担保のあるタイプのサービスを提供していない場合も少なくありません。
確かに無担保のものは比較的手軽に利用できますが、ケースによっては保証人が必要な場合もあるので、利用したいカードローンがどのような条件があるのかを良く確認しておきましょう。